Aki_G_Yume_Project’s blog

定年退職後のスローライフを楽しんでいます

爺さんの夏の大冒険 Day 10

昨日気温40℃に到達した名古屋に移動、名古屋城を訪れました。これまでプライベートや仕事で数回名古屋を訪れたことがあるものの、名古屋城に来るのは初めてでした。

1610年に徳川家康の命により築城された名古屋城ですが、予想以上に大きな天守閣に圧倒されました。金のシャチホコが強い日差しを受けて燦然と輝いていました。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260722165233j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260722165239j:image

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260722165245j:image

お昼は、城内にあるお店で、名古屋名物のきしめんをいただきました。

食事の後に、次男が住む浜松に移動。今晩は、息子と食事をすることになっています。

 

これまで10日間にわたり、近畿および四国の2県を巡ってきましたが、明日帰宅します。せっかちな性格で、かなりの強行軍になりましたが、暑さにも負けずに乗り切ることが出来ました。

これまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

爺さんの夏の大冒険 Day 9

今日は朝早くから倉敷美観地区を再び訪れました。観光客がいない街を静かに、のんびりと歩きたかったからです。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260721200958j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260721201001j:image

9時まで粘って、大原美術館に一番で入館。こちらも人気のない館内をゆっくりと回ることが出来ました。大塚国際美術館の展示作品は全て複製なのに比べ、こちらの作品はもちろん本物ばかり。やはり語りかけてくるものがあります。特にエル・グレコの「受胎告知」と棟方志功の作品が印象に残りました。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260721201959j:image

倉敷駅でお土産を買ってから、すぐに神戸に移動。神戸は、20数年前に仕事で来たことがあるので、その時以来です。大震災の被害から復興を遂げ、魅力的な観光地になっていました。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260721202858j:image

 

爺さんの夏の大冒険 Day 8

天気予報では今日はさらに暑くなるとのことだったので、早朝から動き出し、高松市内観光をしました。それでも暑かったですけど...

高松市内では、栗林公園と高松城址、それから屋島を訪れました。

以下3枚は、栗林(りつりん)公園。江戸時代初期に高松藩主・松平家の別邸として整備された日本最大級の文化財庭園(大名庭園)です。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720164408j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720164411j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720164405j:image

高松城址です。天守閣は残っていませんが、櫓や石垣が重要文化財に指定されています。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720164945j:image

次に訪れたのは、海辺に聳える「屋島」です。頂上展望台から瀬戸内海と高松市内を一望できるのですが、ここが1185年に起きた「源平合戦」の現場だそうです。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720165943j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720165940j:image

午後からは、瀬戸大橋を渡り岡山県に移動。倉敷の美観地区を観光しました。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720170445j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720170439j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260720170442j:image

 

これで、いままで訪れたことのなかった和歌山県、徳島県、香川県、岡山県の4県を走破しました。

爺さんの夏の大冒険 Day 7

今日は、徳島市から香川県高松市に移動する途中、剣山登山を敢行しました。とは言っても、リフトで時間と標高を稼いだので、あまり偉そうに言えません。でも、久々の山歩きは結構きつく、足元もおぼつかなかったので、頂上までの登頂は断念して、とりあえずの目的地であった「大劔神社」までとしました。

それにしても、四国の山って、高くて深いのですね。びっくりしました。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260719152850j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260719152845j:image

いつかもう一度脚を鍛えて、頂上まで登ってみたいものです(多分やらない)。

剣山からは、高松市までまっしぐら。香川県の県境を超えたあたりで、雰囲気の良いうどん屋さんを発見して、冷やし天ぷらうどんをいただきました。美味でした❗️

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260719153352j:image

爺さんの夏の大冒険 Day 6

今日は徳島県に初上陸しました。

鳴門大橋を渡り、すぐに「渦潮観潮船」に乗りに行きました。大きな観潮船と小型高速船があったのですが、小さいほうが迫力があると思い、迷わずに小さい方を選びました。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260718150707j:image

時間によっては、渦が発生しない時間帯があるらしく、私が乗ったのが午前中最後の便のようでした。
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260718150711j:image

船の底がガラス張りになっていて、渦を水中から見られるようになっています。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260718151027j:image

動画などで見ていた、グルグル渦はありませんでしたが、それなりに迫力がありました。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260718151204j:image

乗船時間25分ほどですが、なかなか面白い経験ができました。

その後は、船乗り場からすぐのところにある「大塚国際美術館」を見学しました。ご存知の

通り、独自の印刷製法で「触れられる名画」がたくさん展示されています。

土曜日ということもあり、おおぜいの観光客で賑わっていました。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260718151716j:image

バチカンにある「システィーナ礼拝堂天井画」の再現です。
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260718151713j:image

「モナリザ」も並ばずに見られます。
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260718151710j:image

ミケランジェロの「最後の晩餐」を修復前と修復後の絵を並べて見られるのは、世界でもここだけです。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260718152450j:image

中学の修学旅行のような一日でした。

 

爺さんの夏の大冒険 Day 5

今日は、大阪から淡路島に移って来ました。わたしにとっては初上陸の地です。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260717164035j:image

淡路島に来たらぜひ行ってみたかったのが「沼島(ぬしま)」です。この島は別名「おのころ島」と呼ばれています。

おのころ島(淤能碁呂島・自凝島)は、日本神話の「国生み神話」で、イザナギノミコトとイザナミノミコトが最初に作ったとされる島です。天の沼矛(あめのぬぼこ)で海原をかき回し、滴り落ちた潮が固まってできたとされています。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260717164315j:image

おのころ島には、沼島汽船が運行している渡船で渡ることができます。およそ10分の短い航海ですが、なぜかワクワクしてしまいます。f:id:Aki_G_Yume_Project:20260717164318j:image

山の中にある「おのころ神社」を参拝したのですが、携帯で写真を撮るのを忘れてしまいました。なんとも神秘的な神社でしたので、また別の機会にご紹介します。

およそ2時間の滞在(暑くてそれ以上は無理)でしたが、島中ゆったりとした時間が流れており、神話の一端を体験したかのような不思議な気分を味わいました。

帰りの船の出航時間を待つ間、料理メシを提供する「水軍」さんで、海鮮丼をいただきました。このボリュームで2200円です!

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260717165051j:image

明日は、鳴門の渦潮を見に行く予定です。

爺さんの夏の大冒険 Day 4

今日は、バルセロナ駐在時代に家族揃って仲良くしてくれていた大阪の友だち夫妻に会うために、和歌山から大阪への移動日として位置付けていたのですが、急遽、和歌山市内に寄ってみることにしました。ただし、時間の関係で和歌山城の見学だけとなってしまいました。

和歌山城は、築城以来幾度となく焼け落ち、その都度建て直してきたようですが、そのような経緯を感じさせない威風堂々とした構えの城でした。

今まで見てきたお城と比べても、姿形の良いお城で、すっかり魅了されてしまいました。特に石垣が見事でした。

f:id:Aki_G_Yume_Project:20260716231752j:image
f:id:Aki_G_Yume_Project:20260716231755j:image